備忘録 幸せホルモン>>不眠状態は翌朝のセロトニンが出るのを阻害する

夜遅い食事や、夜たくさん食べると、胃に血液が集中するのか?

質の良い睡眠でなくなるから気を付ける

体内の血糖値を上昇させて、脳を興奮させて 眠りにくい、中途覚醒を招くらしい。 

夜から朝の切り替え、意識を整えて体を起こし一日のスタート

シンプルな朝食スタイル

消化の早いタンパク質や、サラダ、フルーツ、適度な炭水化物

幸せホルモン 「セロトニン」「ドーパミン」「オキシトシン」 

  • A:心を安らかにするセロトニン(不足すると不安になる)
  • B:やる気を出させるドーパミン(脳内麻薬ともいわれている)
  • C:愛情のオキシトシン(医学的には母乳を出すために働いているといわれている) 
  • BとCは慣れや飽きたりすると、少なくなる可能性がある 
  • Aは心を安らかにして、睡眠を促すから日常生活すべてに影響するホルモン  

すべて巡っているのは自分の体でも実感できる 

  • 足は第二の心臓と言われている
  • 歩くと脳に酸素がいきわたる率が高まる
  • 腸は第二の脳と言われている


腸の働き

  • 幸せホルモン(ドーパミンやセロトニン)を生成 
  • ビタミン類の生成 免疫機能のコントロール
  • 腸内細菌と腸粘膜細胞とで免疫力の約70%をつくる 
  • 病原菌の侵入・生育を防ぐ


睡眠によいデフォルト 

  • 朝日を浴びると網膜が光を感じセロトニンが活性化される 
  • 夜に「メラトニン」という睡眠にかかわる物質の分泌を促してくれるで
  • 夜、質の良い睡眠がとれる(すごいシステム!) 
  • 適度な水分をとる 
  • 考えすぎないで心身をクールダウンさせる 
  • 頭や首肩、背中の軽いストレッチや呼吸を意識する 
  • 足元は冷えやすいので体温を保つ 


脳と体によいデフォルト 「日の光をあびて一日のスタート」 

  • 「体内時計を意識した朝昼夜をすごす」
  • 「夜は休息、収めるを意識して明日の陽の気にバトンをつなぐ」  
  • 「発酵食品を食べる」


セロトニンの90%が腸で生成される

  •  「大豆製品、青魚、バナナ、乳製品、炭水化物」バランスよく摂取する 
  • 「リズミカルな運き」>>
    ウォーキングや踏み台運動、呼吸方、ガムをかむ、歯磨きなど
  • 「相手の目を見てはなす」
  • 「朝の挨拶をする」 
  • 「積極的に人と交流をする」

 

直接的でなくても、関心をもつだけでもオキシトシンは分泌される 

  • 「感謝したら言葉にする」 
  • 「ありがとう」というだけでなく言われる人になる  

挨拶や気持ちの表現「ありがとう」で健康になれると思うと、より気分がいい 

  •  「日中適度に活動をする」 
  • 「五感に心地よい刺激をあたえる」 

おいしいものを食べる 

いい香りをかぐ 

好きな音楽をきく 

きれいな景色をみる 

五感が心地よいポイントをたくさんみつける 

*備忘録

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