光と影 陰陽の法則が気になる


「陰」と「陽」二つのものを比較する時の色々な考え方 

二つは相対的であり、どちらかが1つでは存在しない。

常に変化し続け、どちらかが極まれば逆転もする 

生まれては無くなっていく、自分の身体にもある循環システム 


気づきポイント 

どちらかだけで100%という事はありえない(瞬間はあっても絶対的なものはない)

  • 身体の血が巡るように
  • 地球が太陽の周りをまわって朝夜が廻っているように
  • 植物が芽吹いては枯れ落ちて土や種になるように 

2つのものが同時に成り立っていることで片方を知る(理解)ことが出来る。

陰と陽を抱え、支え、背中合わせに調和を保っているとしたら

人の心理や行動も何か規則(法則)があるのかもしれない

<陰と陽のバランスシート>

普遍的・確固たるもの

内面や心理的なもの

  • 陰>内面の心理的な性質(感情、印象、感覚)など 
  • 陽>外向的などに関わる性質(思考、分析、論理)など 

気づきポイント 

どの感情も思考も自分の中に持っている。

感受性が高い人は表現すると楽になるとか・・・? 

自分に厳しい人は頼ったり、責めないで許容すると楽になる・・・? 

常に変化しているから、はっきりと陰陽分けられないものもある? 

陰の中の偏り、陽の中の偏り、陰と陽のバランスが崩れると手からこぼれる 

表の左と右:感覚の境目との内側と外側

どうしようもない事以外は自分で何とかしたい。

どうしようもない言い訳探すより探し続けるのが大切。

 

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