思いやりと断る勇気

ヒエラルキーに引き込む人がいる

強い風がきたら 自分の事と、他人の事を分けて考えよう

直接影響がある、うれしい事、危害がある事に目を向けよう

関心はあるけど、結果は私の責任でない事は他人事

その課題は誰の責任? その結末は誰の責任?


強めの矢がきたら従う方が楽

好かれたいからといって、媚びるをやめよう

関係が壊れるといって相手を尊重するのはやめよう

嫌われたくないからといって、流されるのはやめよう


冷静に、心は熱く思いやりをもって

後味がいいか悪いかで考えて

自分でできる事を頼む人には断る勇気を

自分の責任をすり替える人には距離をとる勇気を

断りにくい仲になったら、事実と主観を分けて考えて

勝ち負けの競争はしない。共存する。共同を楽しむ


人に上も下もない。ただの役割にすぎない

どちらもwin-winでなければ次に繋がらない

相手のwinを知るには、聴く力、観察力、内面の豊かさが重要


自分の事でもないのに、”私が悪いのかも”と考えない

何かをやったから好かれる信仰は、やり続けなければ好かれない錯覚

それは、私が引けばその場が上手く収まるという楽な方法

それは、断ったり意見したりして、関係が壊れたりする恐れ

それは、いい人に思われたい、好かれたいという媚びる行為

偽善者と自虐といい人の紙一重


自分中心な人とは距離を置く

どちらかが負担や犠牲になるのは、不健康な関係

だれかが敗者になるような事からは、身を引こう。

だれかの期待を満たすために、だれかにとってのいい人をやめる

そうすることで人につけこまれる、マウントされることがなくなる


自分の幸せを、自分の心地よいを優先させる

自分が自分の為にいきないで、誰が自分の為にいきてくれるの? 

それは、誰かの負担を多くするのとは、全く違う

それは、誰かが敗北感を味わう事がない

それは、誰かが責任や犠牲をとる事がない

誰かの課題に踏み込むのをやめればできる

それは、結果として相手の為になる事

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